タビートスタッフが現地から発信

グルメ便り

グアムが「GoGo!」キャンペーン、増便・復便に期待、FAMツアーも


グアムタビートレストラン・グルメ便り
 グアム政府観光局(GVB)は4月25日に東京で記者会見を開催し、来日した元グアム準州知事でGVB局長兼CEOのカール・T・C・グティエレス氏やグローバル・マーケティング担当ディレクターのネイディーン・Y・レオンゲレロ氏らがコロナ禍からのリカバリーに向けた取り組みを発表した。
挨拶に立ったグティエレス氏は、「グアムは旅行者をお迎えする準備ができています」と語り、ワクチン接種率が96%に達してマスク着用義務も解除されていること、日本への帰国時にPCR検査を無償で提供する措置を9月末まで継続することなど安心・安全の体制をアピール。その上で、「アジアの中のアメリカへお越しください。グアムでお会いできることを楽しみにしています」と呼びかけた。
リカバリーに向けた取り組みの目玉は、日本からグアムへの観光が始まってから今年で55年となることを記念した「GoGo!グアムキャンペーン」で、グティエレス氏は「グアムの観光産業は55年前に日本から109名の旅行者が到着されて始まった。そして今、再始動しようとしている」と語り、日本市場での需要喚起に期待を示した。
キャンペーンでは、55にちなんだパッケージツアーなどの企画を旅行会社や航空会社に呼びかけているほか、現地でもツアーや店舗などで55%割引や先着55名での特典提供などが見込まれる。
また、昨秋からHere we goとGuamをかけた「Here We Guam」をキーメッセージとして打ち出し、カジュアルな雰囲気で距離の近さと心理的な親近感をアピール。また、米国らしさやポジティブさも伝えたい考え。グアムにおける「安心、安全、清潔」の紹介や、「心の開放(Unleash)」「刺激(Inspiration)」「超自然(Spiritual)」についての情報発信も強化。ボリュームゾーンであるZ世代をコアターゲットとしてTikTokなどのプラットフォームを使いインフルエンサーマーケティングも展開中だ。
タビート   05月16日

室内でのマスク着用義務の解除について


グアムタビートレストラン・グルメ便り
マスク着用が義務化されてから2年以上が経過したグアム島では、2022年5月3日(火) 深夜0時01分より「公共の場でマスク着用は任意とする」旨の発表がなされ、屋内でのマスク着用義務が取り消されることとなりました。
グアム知事は今回の措置について「マスク着用義務を取り消すことは、個人がマスクを着用し続けることを制限するものでも、公共の場での他の安全対策の実施を妨げるものでもない」と述べています。
なお、免疫力が低下している人や重度の病気のリスクが高い人については、引き続きマスクの着用が推奨されております。
タビート   05月09日

日本人観光客再開に期待!就航55周年キャンペーン発表


グアムタビートレストラン・グルメ便り
グアム政府観光局は、1967年5月1日にパンアメリカン航空が初の日本人観光客109名を乗せて運航してから55周年を迎えることを記念し、「GOGO GUAMキャンペーン」を実施します。グアムの観光関連の事業者、航空会社や日本の旅行業界と協力し、「55」にちなんだサービスを展開していきます。各国の入国が緩和され、日本への帰国時にも入国条件が徐々に緩和される中、コロナ前の状態に少しずつ戻りつつあります。
「GOGO GUAMキャンペーン」は、2022年ゴールデンウィークごろから9月末までの実施が予定されています。コロナ後に日本からグアムへ訪問する海外旅行の復活のけん引役をめざしています。現在、航空会社だけでなく、日本の旅行会社などとパッケージツアーの開発に取り組んでいます。
2022年3月末現在、日本発グアム行きで入国は可能です。入国時には、陰性証明書、ワクチン接種証明書などが必要です。陰性証明書とワクチン接種済みの場合、隔離は免除されます。グアム発日本行きの帰国時は、グアム出発前72時間以内の検査証明書が必要で、グアム滞在時に検査が必要です。なお、日本への入国者数の上限は、現在の1日あたり7,000人から4月10日(日)以降は1万人に引き上げられる予定です。
タビート   04月05日

リカバリーキャンペーン「#Here We Guam」発表


グアムタビートレストラン・グルメ便り
グアム政府観光局(GVB)はこのほど観光再開に向けた新戦略発表会を開催した。コロナ禍後のリカバリーキャンペーンとして「#Here We Guam」をテーマに据え、「日本から3時間半で行けるアメリカンリゾート」のキャッチコピーとともにグアムならではの特徴を打ち出し、観光需要回復時に「最初に選ばれるデスティネーション」となるべくマーケティング活動を一層強化していく。

 GVBによると、グアムでのワクチン接種率は95%で、3回接種完了者は52%に達している。島内のホテルや飲食店は世界旅行観光協議会(WTTC)のプロトコルに則り安全や清潔に配慮した運営をおこなっており、「安心・安全・清潔なアメリカンリゾート」というキャッチコピーも加えてPR展開を図っていくという。
 主要セグメントである若者層へのSNSを活用したマーケティングは継続。SNSの活用に長けた、旅行への意欲が高い18~39歳の世代をムーブメント・ドライバーとして訴えかけ、さらにインフルエンサーによる情報発信も積極的におこなう予定だ。すでに2月よりインフルエンサー9名を現地に招き、PR映像の撮影をしており、GVBアカウントディレクターの小路伸佳氏は「SNS発信を通じ、グアムのファンを確実に増やしていきたい」と意気込みを述べた。
 GVBによるとSNSでおこなったアンケートでは90%以上が「すぐにでもグアムに行きたい」と回答しており、小路氏は「この潜在需要を確実に拾い上げていきたい」として、コロナ禍後に「最初に選ばれるデスティネーション」を目指しファミリーや富裕層、MICEなどへとキャンペーンを拡大していく考え。
 2022年はグアム/日本線就航55周年の年で、「GO GO!GUAMキャンペーン」の実施を予定している。島内のレストラン、観光施設が「55%オフ」「先着55名様」など55にちなんだサービスを展開する予定。旅行会社にはキャンペーンに参加する事業者をまとめたマップを配布するほか、賛同会社へのプロモーションや販促サポートなどもおこなう。さらに7月に業界向けのFAMツアーと現地商談会、8月にはMICE向けのウェビナーなどを予定している。
 GVBグローバルマーケティングディレクターのネディーン・レオン・ゲレロ氏は「日本はグアムにとって55年の間変わらず、最も重要なビジネスパートナー。これからも多くの日本人をお迎えしていきたい」と挨拶。GVBボードディレクター副理事およびJMCバイスチェアマンのポール・シミズ氏も「グアムの観光リカバリーに向け、日本の旅行会社からの意見や提案もぜひ伺いたい。グアムでお会いできることを楽しみにしている」と語った。
タビート   03月09日

毎週金曜日に「ファンダニャ・フライデー」を開催


グアムタビートレストラン・グルメ便り
グアム政府観光局(GVB)は、グアム公園・レクリエーション局(DPR)および地元のフードトラックと協力し新しいイベント「ファンダニャ・フライデー」(Fandanna Friday)をガバナー・ジョセフ・フローレス・メモリアルパーク(イパオビーチ)にて毎週金曜日に開催しています。

GVB Sports & Events Community Development Officerは「フードトラックだけでなく、他の地元企業、アーティスト、ミュージシャンとも協力して、このイベントの本当の意味を理解し、観光産業の回復を助けるために、より多くの活動を展開しています。」と述べています。
今後はフードトラック以外にも様々なイベントを行う予定です。 どうぞご期待ください。

◎ イベント詳細
ファンダニャー・フライデーは、家族で楽しめる無料のイベント。
GVBは、参加者や出店者に、イベント会場各所に設置されたゴミ箱にゴミを適切に処理し社会的距離を置くといった一般的な行動を守るよう要請しています。
イパオビーチのヒルトン南端の駐車場は、緊急車両が出入りできるように確保され、来場する人々は公園の北側(プロアレストラン側)に駐車。照明を増設し、ビジターセーフティオフィサーがこのエリアをパトロールします。
タビート   03月07日